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興徳寺

                                福島県キリシタン関連史跡

キリシタン大名蒲生氏郷の墓がある寺


キリシタン大名として知られる蒲生氏郷の墓がある寺院。
氏郷は京都で没して大徳寺の塔頭の一つ黄梅院に葬られましたが、後に分骨(遺髪とも)してここにも墓が作られました。墓前には氏郷の辞世の句が刻まれた歌碑が建てられています。

興徳寺

興徳寺


瑞雲山興徳寺は臨済宗妙心寺派の寺で、秀吉が奥羽仕置のため会津へきたとき三泊したほどの大寺院でした。

蒲生氏郷の墓は門を入ってまっすぐ進んだ所にあります。


興徳寺

蒲生氏郷公墳墓之地


氏郷の墓は空風火水地の五文字を刻した五輪塔で、一見供養碑といった感じ。

「限りあれば吹かねど花は散るものを心短き春の山風」という氏郷の辞世の句が刻まれた歌碑は、会津史談会が昭和28年に氏郷公360年祭を記念して建てたものです。

蒲生氏郷の墓

蒲生氏郷の墓


墓の周囲には氏郷や墓に関する説明板がいくつも設けられているので、ここに来れば氏郷の生涯のアウトラインがわかるほど。

丁寧な説明や清潔に管理された墓の様子からは、氏郷は今も地元民から愛されていることが感じられます。

蒲生氏郷の墓
氏郷の墓
蒲生氏郷の墓
氏郷の絵
蒲生氏郷の墓
墓の説明
蒲生氏郷の墓
氏郷の兜
蒲生氏郷の墓
氏郷の墓域
蒲生氏郷の墓
辞世の句の歌碑
蒲生氏郷の墓
歌碑の解説
蒲生氏郷
氏郷について


 
現地への行き方
JR会津若松駅からもJR七日町駅からも徒歩25分ほど。バスなどの利用がおすすめです。住所は会津若松市栄町2‐12。

(C)Yahoo Japan
200 m
興徳寺

この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。


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