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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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二本松代官所跡

                                  福島県キリシタン関連史跡

二本松藩の代官所があった場所


二本松藩の代官所が置かれていた場所。
江戸時代に郡山地方は、松前道(奥州街道)の宿場町として栄えるようになり、現在のうすい百貨店の東側に二本松藩の代官所が設置されました。

二本松には、支城時代の蒲生三代、上杉一代、加藤二代と、藩になった後の丹羽家時代とを通じて、キリシタン家臣が多くいました。

二本松代官所跡地


1623(元和9)年に徳川家光が将軍になりキリシタン禁令を徹底するようになっても、この地域はいたって平穏でした。

しかし1627(寛永4)年、会津藩主加藤嘉明が入り、東照宮造営に絡んで会津領内のキリシタン取締りを命じた時から一変しました。

その命令に呼応して支藩である二本松領内でもキリシタンを厳しく取り締まるようになったのです。ここからも多くの捕縛吏が出て行き、中通を行き来するキリシタンを監視したと考えられます。


郡山駅前

うすい百貨店

二本松代官所跡

二本松代官所跡


 
現地への行き方
JR郡山駅から徒歩5分。住所は郡山市駅前1丁目。うすい百貨店の東側です。

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