本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 史跡案内 > 福島 > 会津町

会津町

                                  福島県キリシタン関連地

キリシタン武士が暮らしていた


キリシタン時代、小峰城(白河城)に出仕するキリシタン武士らが暮らしていた町。

1627(寛永4)年、棚倉藩主丹羽長重が加増されて小峰城に入った時に、キリシタン家臣パウロ高橋半兵衛がついて来ました。白河藩では新たに武士を登用したので、梅原禰三左衛門、葛岡長吉、本多靭負、鹿俣三郎左衛門などのキリシタンも仕官するようになりました。

会津町


キリシタン武士たちが宣教の足台を作ったので、宣教師も頻繁に白河領内を巡回するようになりました。

そうした時に宣教師の滞在場所となったのが会津町のキリシタン武士宅でした。

会津町にあった高橋半兵衛の家や、本多靭負の家は宣教師の隠れ家となり、ジョアン・バプチスタ・ポルロ神父らが巡回する際に使われていました。

ポルロ神父は奥羽地区長で日本語が上手でしたが、1639(寛永16)年、仙台領で捕まり、その後東北の布教は停滞してゆきました。


会津町から見た城

会津町

会津町

小峰城の堀


 
現地への行き方
JR白河駅から徒歩7分ほど。住所は白河市会津町です。

地図データ c2012 ZENRIN - 利用規約
地図
航空写真
地図+写真

この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


                                          NEXT >>