本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 史跡案内 > 福島 > 小峰城下キリシタン殉教路

小峰城下キリシタン殉教路

                          福島県キリシタン受難地、キリシタン関連地

白河で殉教したキリシタンが歩いた道


会津藩主丹羽長重の命令で、処刑されることとなったキリシタンが歩んだ道。

本町にあった上ノ台牢から引き出されたキリシタンは、市中を引き回された後、奥州街道沿いの、当時人々の往来が最も激しかった所で処刑されました。その際彼らが通って行った道は、今も車通りの多い細い道として残されていて、通ることができます。

キリシタンが歩いた道


上ノ台牢屋から出されたキリシタンたちは、大工町、中町、天神町、一番町、二番町、三番町、七番町、九番町と引き回されました。

左の写真は奥州街道に抜ける大工町の道です。
この道沿いに城下を進み、町外れの鶴芝刑罰場で処刑されました。

その時代、キリシタンは汚らわしい者とされ牛馬と同じ扱いを受けていたので、一般罪人を処刑する白河藩皮籠仕置場ではなく、牛馬の死体捨場で処刑されたのです。


キリシタンが通った道

キリシタンが通った道

現在の様子

現在の様子


 
現地への行き方
JR白河駅から徒歩3~45分。刑罰場まで歩いて行くのは少し大変です。下の地図が示している所は、写真を撮った地点です。

地図データ c2012 ZENRIN - 利用規約
地図
航空写真
地図+写真

この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


                                          NEXT >>