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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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カトリック二本松教会

                               福島県教会、記念碑

キリシタン殉教記念碑のある教会


福島県二本松市にあるカトリック教会。

創立は1958(昭和33年)。ドミニコ会のアルフォンス・マリー・フォルジェット神父が最初の主任司祭として教会を建立しました。
教会敷地内に二本松で殉教したキリシタンの記念碑が建てられており、見ることができます。

カトリック二本松教会


カトリック二本松教会は、2001年以降司祭が常駐しておらず、ミサは月2回郡山教会の主任司祭が来て行われています。

それ以外の主日は、信徒たちによる「集会祭儀」で、現在ミサに参加する信徒は約15人。

二本松で亡くなった殉教者14名をしのび、毎年11月3日に殉教祭を行っています。

殉教碑


殉教者と同じくらいの人数しか教会に来ていないというのは切ないですが、主のために命を捧げた者たちを思う気持ちは熱いのがわかります。

黒御影石の両面に刻まれた聖句と殉教者の名前。殉教までの経緯も記されています。


殉教碑の表面

殉教碑の裏面

マリア像

教会の十字架


 
現地への行き方
JR二本松駅から徒歩7分。住所は二本松市若宮1-361です。

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